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エコリスタ物語

日本の住宅は比較的木造の住宅が多いのではないでしょうか。

昔の田舎の家、古家。
各部屋が障子やふすまのみで間仕切られていて、お客さんが来た時や、大人数での集まり、宴会場、客間など、仕切り変更で自由にスムーズに対応が出来ました。昔の人の知恵はやっぱり素晴らしいです。人が集まって来る家は絶えないなどとも言われますが。

最近ではなかなかどの家庭でも、大人数が頻繁に集まるような機会が減ってきているのも事実ですし、なかなかそのような機会もないのではないでしょうか?

さて。これからエコリスタについて語ります。エコリスタ物語です。
途中、語り口がいろいろ変わりますが、よろしければ最後までお付き合いくださいませ。

なんでエコリスタ (エコ・リスタート)と命名したかというと・・・・・ なんでも使い捨ての今の日本。 人材派遣など、人間まで使い捨てかい、、、、悲しすぎる世の中です。
社員なら地道に仕事を覚え、長く会社に勤めることも普通ですが、時代はどんどん変わって行きます。それに対応してゆくことも必要ですが。。。。

使い捨てだけは許せません

使い捨てだけは許せません。 24時間営業のコンビニエンスストアは便利ですが、品質管理のために、時間が少しでも経過したお弁当や、食材は捨てられます。
ただでさえ過剰梱包のプラスチック容器に、一度だけしか使用されない容器に入り。使い捨て、将来、石油が枯渇するよと、知っているのに、石油製品使い捨て、ちなみに今までコンビニ弁当にお世話になっていましたが、毎日毎日、使い捨てているうちに、コンビニ弁当買うのやめようと心に決めました。

リサイクル製品(石油)は容易ではないみたいです。使い捨てのほうが安いそうです。
資源が枯渇したら本気で考えるのでしょうか。 大量仕入れ、大量生産、過剰生産、廃棄処分、日本をしょって立ってもらわなくてはならない、大企業が動いてほしいけれど。

自動車業界は100%リサイクルを本気で考えてくれているみたいです。ほっとします。

まだまだ本気を出して行かなければ、ならないのでは、そういえば 製紙業界だ!!!思い出した!古紙100%の紙と言いながら
古紙30%あるいはすべて新品!!これにはがっかりでした。
名刺を作ったことがありますが100%古紙だと色の発色が悪かったのを思い出します。よその人の名刺に古紙100%と書いてあったのに発色が良いのでした。
うちの名刺屋さんを疑ってしまいましたが、このようなからくり事情があったのです。疑ってすいませんでした・・・・・・
...あれ、エコリスタから脱線気味...

木造住宅も森林破壊につながる傾向が日ごとに増しています。
日本の林業まで脱線しなくてはならなくなりますが、昔に木造住宅の需要を考えて、ヒノキや杉の植林が盛んでしたが、輸入材料のほうが安い、山から切り出す人件費のほうが高いなどなど、国産材料は敬遠されて、安い輸入材を使うことが主流になってしまいました。
外壁の構造材や床材屋根の下地材などなど、一番よく使う材料はラーチ合板と言って畳一枚程度の大きさで、縦横交互に材料を張り合わせた板です。
おもに針葉樹で作られています。海外では日本向けに大量に森林が伐採され続けています。

まだまだ話は続くのですが、、、、まーいいか...
...   ..   .
やっぱりよくない!
エコリスタにたどり着く道のりは、長いから。

最近の日本の住宅は必要最低限の設備が備わっている。。。。というか、建売住宅のほうが多いね、あと分譲マンション、不景気から抜け出せないね、循環が変わらない限り。
でも建売、分譲の間取りというのは3LDK、4LDK この辺が主流ではないでしょうか。
和室が1部屋 16畳ぐらいのダイニングキッチン、後の2~3部屋は洋室のフローリング。
販売価格は各町によって違いますが、住宅の選び方は、町・地域を選んで大きさを選ぶがメインなのかな?
あとは同じようなつくりだからなぁ・・・・・

内輪の話になりますが…

内輪の話になりますが、少しお付き合いくださいね。
うちの自宅は築35年たちました。
お父さん、お母さん 腕白坊主3人の家でした。
おやじは山梨県から18歳で出てきて 練馬の工務店で修業をしたそうです。
そして修行ののち今の三鷹のお客さんのアパートに住みながら、地元の応援とともに
工務店へとなることが出来たそうです。私は今の家に引っ越してきたのは3歳のころだったと聞きました。
よっぽどアパートの生活が気に入っていたのか、引っ越して早々帰ろう帰ろうと駄々をこねたそうです。

引っ越してきた新居は、工務店事務所兼自宅。
やがて腕白坊主3人となり成長とともに、2部屋増築をしたそうです。
おやじも頭がよかったのか?一度に大きな家を造らず、家族構成によって部屋を増やしていく、無理に大金をかけて家を造らずに後で足すことが出来るような造りをしたそうです。

その後、長男就職(修行だよ!)次男就職、三男就職 ニート期間若干あり・・・・・
家族構成は親父とおふくろとニート君となっていました。

私は修行の合間に家に(彼女もいたけどね。今の嫁!)遊びに来ました。
あれ?キッチンが広くなったんじゃないの?和室も広くなったの。
前どーだったっけ? と言いながら おーまだ自分の部屋はそのまんまか。。。。
よかったようななつかしいような。 たしかレスポールの黒いギターがあったけど。
ばかっ、弟!!! ライブパフォーマンスで叩き壊した!だと なんてこったい。
会社の寮が草加だし、彼女は秦野なので、そろそろ帰るよとおふくろに言い、何かおいしいものでも食べなと、おこずかいをもらい、大変ありがたいのです。修行の身なので自由になるおこずかいはスズメの涙!!!
そーだ、これがスズメの涙と言うんだよ!!! 少なかったよお給料!
たしかまだバブルだったんじゃないの!!ひと月 雨、雪、台風、極寒、真夏日、毎朝早起きして、現場に行って、帰ってきて寮の飯を食って寝るの繰り返し、でも当時は辛く感じなかったな。。。。逆に規則正しくてよかったかも、余計なぜい肉もつかないし。スリムだったから!
あれ! また・・・・話が脱線・・・

悲しいことにおふくろの病気見つかり、会社を辞めて、少しでも自社の仕事を早くやるために帰ってくることにしました。一年間はあっという間でした。彼女が嫁に変わるところは見れませんでした。
自宅にはニート君、そろそろ就職をするのでは、新婚夫婦は近くのアパートに。。。。。

違うよ、エコリスタだよ

違うよ、エコリスタだよ。
家族構成 親父 おいら、嫁 子供三人出来て ワンちゃん、猫ちゃん 弟の部屋は今は子供部屋です。

何が言いたかったかというと。。。。

なんでも廃棄処分はもったいない、愛着のあるもの、思い出が詰まったもの、代々引き継ぎたいもの、こだわりがあったもの、なつかしい、
古くからのものを生かして、思い出とともに再スタートさせたい。

長年住み慣れてきたもので、愛着があり建て替えるには大きな決断も
建築条件によっては今よりも建物が小さくなってしまう。

しかし、耐震強度も気になるし、老朽化で修繕費がかさみそうだし、
建て替え期間引っ越しをするにも、仮住まいに荷物が入りきらないなどなど。

集合住宅だと家賃を下げてもなかなか入居者が決まらない。修繕費だけがかさむ。だから使えるものは最大限生かす。柱も基礎もしっかり補強して、耐震基準もクリアー。
耐震の構造補強材は森林破壊を少しでも食い止めたい思いでリサイクル材の強化ボードを使うなど、少しでも未来へ資源を残して行きたい。エコリフォーム。
建築材料のエコ製品は日々進化しています。カキの貝殻や、材木のチップなど、地震に強い建物にして、新築同様にリフォーム。
これが”エコリスタ”なのです。

途中ドラマをはしおりましたが イリヅキが展開しているecoなりフォーム”エコリスタ”物語でした。
エコリスタへの思い、伝わりましたら幸いです。
ご案内は、入月建設社長をしております、入月裕樹でございました。


※入月建設のエコリスタでのリフォーム実績はこちら

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